昔のようにポーズを決めて何枚か(せいぜい数枚)撮り、出来のいいものを現像する(ここは写真屋まかせ)といった方式ではなく、今やデジタルの時代。パシャパシャととにかく撮りまくり、その場でパソコン画面を見ながら気に入ったものを選べるといった具合。これをやられるとどれもこれもかわいいということで、結局何枚も買ってしまう羽目になり、余計な出費がかさむという寸法。かわいい我が子の写真をたっぷりと見せられつつもそのほとんどを諦めなくてはならないのはある意味残酷ですし、「記念だから」「またとない機会だから」・・・ということで何枚も買ってしまう方が多いことでしょう。商売としては、親の心理をついたうまい戦略ですね。
・・・が、そこはうちの奥さん。心を鬼にして、違う衣装で1枚ずつ、計2枚のお買い上げで済ませました。さすがです。それにしても、素敵なアルバムに収められて出来上がってきた写真を見て、綺麗な格好ですました顔をしている我が子は本当に最高。顔のお肌も、加工したのかな?と思うくらいすべすべのぷりっぷりっ。こうやって日に日に親バカになっていくのを実感し自分自身で若干戸惑いながらも、その心地は決して悪いものではないのです。
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