2009年03月31日

心から尊敬します

奥さんと我が子が里帰りから帰ってきました。いよいよ家族揃って楽しい生活が始まる・・・と思いきや・・・(T T)

いや、楽しいことはもちろん楽しいし、家で赤ん坊の泣き声が聞こえるというのは本当に幸せなことなのですが、周りから話に聞いていた以上に大変でびっくりしました。

何が一番大変かって、自分の時間が全く取れないこと。なにせうちの子、極端に言えば、母乳かミルクを飲んでいる時以外、泣き止むことがないのです。寝る時間も全くままならない感じ。では本人はいつ寝ているかというと、飲みながら寝ているんですね・・・。そのせいで、一回の授乳にかかる時間は長いときで3時間以上。しばらくちゅうちゅうとおいしそうに吸っているうちに寝て、寝てるから抱っこをやめようとすると泣いて、あやしても何やっても授乳を始めるまでは泣き止まず、仕方なく再開するとしばらくまたおいしそうに吸って、そのうちまた寝て、授乳をやめると起きて泣いて・・・の繰り返し。

私は仕事に行ってしまうので、逆に言うと解放される時間があるのですが、奥さんは文字通り24時間つきっきりです。なるべく私が家にいるときは休ませてあげたいのですが、奥さんでないと泣き止まないことも多く・・・いろいろとヘコみます。これを奥さんは入院中からかれこれ1ヶ月近く毎日のように続けている訳で、本当に尊敬しますね。昔、両親の夫婦喧嘩で、「男は仕事という名目で外に逃げられるからずるい」といったようなことを母親が言っていたのを記憶しているのですが、ようやくその意味が分かったような気がします。うちの奥さんはそんな愚痴すら一言も口にしないのですが・・・。

赤ちゃんが出来て、一緒に妊娠生活を楽しんで、無事出産して、1ヶ月近く育ててみて、何が一番変わったかといえば、私が奥さんを、ひいては女性を、本当に尊敬するようになったということ。痛みや苦しみに耐えながら10ヶ月お腹の中で立派に育ててくれて、男なら耐えられないと言われる痛みを乗り越えて無事産んでくれて、そして今、こうして人一倍手のかかる赤ん坊を寝不足になりながらも文句一つ言わず世話してくれている奥さんを見て、そんなことを考え、奥さんに、そしてこの幸せに、感謝して止まない毎日です。

さらには、世の中の子を持つすべての女性に、尊敬の念を表したい気持ちです。
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2009年03月25日

子育て奮闘中

里帰り中の奥さんと我が子。週末は一緒に過ごし、沐浴もオムツ換えも経験しました。会えなかったのは数日なのに、顔が一回り大きくなったように感じたのにはびっくり。日に日に成長しているんですね。

それにしてもよく泣きます。家族からは早くも、手のかかる娘になりそうと苦笑交じりに言われております。既に抱き癖もついているようだし、訳も分からずぐずったりと、昼夜問わず奥さんは相当苦労しております。本人もある程度覚悟していた通り、毎日寝不足みたいですが、本当によく頑張っています。

泣いてもすぐ抱いてはいけないなど、抱き癖については諸説あるようですが、今のところあまり気にしておりません。多少は放っておくこともありますが、基本的には泣いたら愛情を込めて抱いてあげるようにしています。悔しいのは、私が抱いてもあやしても一向に泣き止まないのに、ママが近づくだけで泣き止むことがあるということ。ちょっとショックではありますけれど、もうママがちゃんと分かるんですよね。すごい。
posted by firstbaby at 00:51 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

沐浴

退院後、奥さんはそのまま我が子と共に里帰りしております。週末は私も実家へ出向き、沐浴をすることに。病院でスタッフが実演しながら教えてくれた時はすごく気持ち良さそうにしてたのに、私がやると服を脱がす時点からびーびー大泣き。沐浴中も全く泣き止むことはありませんでした。かわいそうだけど仕方なし。新米パパを許して。

聞けば、奥さんも泣かずに出来るようになったのは3回目からとのこと。2回目はちゃっぽんと顔をお湯につけてしまってさらに大泣きされたらしいし、いろいろありつつ上手くなるのですよね。私もこれから頑張ります。

それにしても、日に日に顔がしっかりしていきますね。最初は目も鼻も口も腫れぼったくって、人間がサルから進化したことを感じさせる顔でしたが、今ではすっかりかわいい赤ちゃんの顔に。見慣れただけ?ただの親バカ?いずれにしてもたまらなくかわいいですね。私は仕事がありますし、自宅で生活していますので毎日会うことは出来ませんが、ちょくちょく携帯電話に送られてくる奥さんからの画像が楽しみで仕方ありません。
posted by firstbaby at 20:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

退院しました

出産後1週間が経過した先日、無事に母子ともども退院いたしました。

陣痛が始まって、病院に行って、赤ちゃんが生まれて・・・まだまだ昨日のことのようです。それから、毎日のように病院に会いにいって、数時間とはいえ一緒に過ごして、奮闘する奥さんの姿に感動して・・・。本当にあっという間でしたが、嬉しくて、楽しくて、我が子が泣くのはちょっぴり切なくて、自宅で一人の夜はとっても寂しくて、それでも最高に幸せな1週間でした。

不妊治療の頃から数年間、支えてくれた人。赤ちゃんの心拍が確認出来たときには、奥さんと一緒に涙を流して喜んでくれた人。健診の度に、超音波写真を見に来てくれた人。度重なる奥さんの質問に親身になって答えてくれた人。新米ママ&パパに、いろいろと丁寧に伝授してくれた人。そして退院の日、喜びと寂しさでこれまた奥さんと一緒に涙を流してくれた人。そんな病院のスタッフとしばしお別れするのは、私も非常に寂しく、切ない思いでいっぱいでした。病院自体も、アットホームだし、ご飯はおいしいし(毎日奥さんのご飯を食べさせてもらってました)、本当にいい病院でした。

しばしと言ったのは、二人目でお世話になる可能性があるから。それでも、二人目は別の病院(もう少し自宅の近くに評判が良くて設備の整った大きな病院があるのです)にお世話になる可能性も示唆する奥さんを見て、現実的だなぁと、妙なところに感心する次第です。
posted by firstbaby at 21:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

命名しました

加入している保険組合に書類を提出するのに、子供の名前を書かなければなりません。さてどうしましょう。書類を出そうという当日、まだ決まっていなかったのです。

いくつか候補はあったんですが、最後の最後まで迷うことしきり。私自身は、例えばレストランでメニューを決める時も毎回ほぼ即決で、決して優柔不断ではないと思うのですが、さすがに我が子に一生ついてまわる名前ですから、今回ばかりは慎重になりました。

奥さんが一番に推す名前と、私がこれだと思う名前が一致していないのが迷いに迷ってしまった大きな原因。結論としては私の意向を通す形でケリをつけたのですが、既に奥さんから最終的な決断は委ねられていたとはいえ、書類提出のギリギリまで奥さんに確認しました。

・・・とはいえ、実際に我が子に向かって呼びかけてみても、何だかピンとこないんですよね。目の前の赤ちゃんと、その名前がまだ一致していないというか。そもそも、子供が生まれたというリアルな実感がまだないというか。もちろん少しずつ、湧いてきているんですが。

奥さんはといえば、そんな私が恥ずかしくなるくらい、既にしっかりママさんしています。哺乳瓶の乳首とのちょっとした感覚の違いで母乳をなかなか吸ってくれなかったり。夜中にずっと泣きわめいたり。それでも文句ひとつ言わず、一生懸命病院のスタッフから手ほどきを受け、ママとしてどんどん成長している感じで、頼もしい限りです。私も実感がないとか甘いこと言ってうかうかしてられないですね、ほんと。
posted by firstbaby at 01:18 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

甘えん坊

出産から二日後の今日、赤ちゃんと同部屋の生活が始まりました。奥さんからの連絡によれば、部屋に来てからというもの、ママが抱っこしていないと寝てくれないそう。しかもベッドに置くと泣き出すので、食事を含めて何をしている時でもずっと抱っこしているそうで。さすがにトイレには連れて行けないので、その時はずっと泣いているみたいです。早くも甘えん坊さん・・・。

奥さんはと言えば、会陰切開の傷跡の痛みと、しばらく続く産後のお腹の痛みとで、寝返りをうつのも一苦労な状態。少しずつ痛みは和らいできているとは言え、そんな状態でずっと抱っこしてて大丈夫かなと、少々心配です。早くもママになった苦労を味わう奥さん。こうやって母親はどんどん強くなっていくのですね。男も頑張らないとですね。
posted by firstbaby at 18:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桃の節句に女児誕生!!!

お医者さんにもまだまだだと言われていたし、これまで書いてきた通り、実際奥さんの様子からももう少しかかるかなぁと思っていたのですが・・・。

3月3日、桃の節句に無事女児が誕生いたしました!

陣痛が始まってからも、病院のスタッフと電話で連絡を取りながらぎりぎりまで自宅で粘っていたこともあって、いよいよもうダメだとなって病院に入ってから1時間もかからずに産んでしまうという超安産。助産婦さんにも御礼を言われるほどでした。

幸い私も出産に立ち会うことが出来ました。我が奥さんながら、大きな声も出さずに必死に痛みをこらえている姿は非常に逞しく、女として、母としての強さを感じました。羊水と共に赤ちゃんが出てきた瞬間は鮮明に脳裏に焼きついており、今後も一生忘れないことでしょう。諸々の価値観や世界観が変わった瞬間でした。

ママと一緒の部屋で生活出来るのは出産二日後からということで、私自身はまだ満足に抱っこも出来ておりません。出産直後に10秒程度と、奥さんの授乳時に5分程度。それにしても出産翌日からもう授乳があるのですね。実際には乳はまだ出ていないみたいですが、逆に言うと出てくるようにするために定期的に吸わせるんだそうで。(出てもいない乳を)ちゅーちゅー吸っている赤ちゃんはたいそうかわいいものでした。早く一日中一緒にいたい!

一年前は不妊で苦悩する日々が続いていたことを考えると、本当に信じられないという気持ちでいっぱいです。生まれてきてくれた我が子に、そして10ヶ月間お腹でここまで育ててくれて、無事に産んでくれた奥さんに、どうもありがとう!!!

実は、名前がまだ決まっておらず、きちんと呼びかけられていないのです。今日も二人で話したのですが、100%納得いかないまでも私に決断を委ねる奥さんと、奥さんにも100%納得してもらいたい私との間で、議論は紛糾。う〜ん早く決めなくては。
posted by firstbaby at 00:54 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

健診です

毎回そわそわしながら、最後の健診になるか?と思いつつ一緒に出向いております・・・が、今回も「まだかかるね〜」と言われてしまいました。子宮口も指一本分、つまり前回とあまり変わっていない感じですね。

予定日はまだなのですが、奥さんもそろそろ出てきてもらおうと、体操に散歩にと、鋭意、体を動かしております。正直、妊婦生活が終わってしまうかと思うと、寂しい気持ちもあります。とはいえもう少し続きそうです。
posted by firstbaby at 20:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

  

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