2009年05月28日

ママじゃなきゃイヤ

・・・題名の通りです。最近はご機嫌な状態であっても、私が抱っこした途端に泣き出し、奥さんに代わると泣き止むという、それはそれはショックな状況になりつつあります。根気強く抱っこしたままあやしていると、ご機嫌に戻ってくれる時もあるのですが、それって長い時で数時間かかるとかそういうレベルなのです。半ば泣き疲れて諦めてるだけじゃないかと
(T T)

周りの先輩パパに聞けば、同様な事態は一度は通る道のようで・・・。それだけ区別がつき、感情を表すようになった、つまりは成長しているということですから、喜ぶべきことなのかもしれません。それにしてもママはやっぱりママ。たかだか数ヶ月なのに、そこで育まれた信頼関係はすごい。泣き叫んでても、ちょっと抱っこしてあやすだけでほんとにピタっと止まりますから。冗談でも「パパが嫌いなんだね〜」なんて言われて、若干傷つく私ですが、これもいい経験。世の中の新米パパ、一緒に頑張りましょう。
posted by firstbaby at 22:08 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

ご機嫌ちゃん

夜の睡眠時間が格段に長くなってきました!平均で5時間程度、長いときで6時間、これなら大人の普通の睡眠時間と比較しても遜色ありません。奥さんも本当にラクになった、我が子は本当にいい子だと、たいそう喜んでおります。

表情も豊かになり、日中、ニコニコとご機嫌でいる時間も少しずつ増えてきました。「あー」とか「うー」とか声を出して話しかけて(?)きますので、こちらもあーうー応えてあげるとしばらく嬉しそうに会話を続けてくれます。以前は雨の中の一瞬の晴れ間といった感じでしたが、今や随分と晴れの時間が長くなりました。まぁその後はだいたい、突如曇り始め、一気にどしゃ降りになるといった感じですが・・・。

会話に加え、少しずつ動くものを目で追うようになり、こちらが顔や手を動かすと喜んだりするため、徐々にですが我々も「一緒に遊んでいる」という感覚を覚えるようになりました。赤ちゃんは泣くのが仕事といいますが、やっぱり笑顔が一番いい。そんな中、音楽に合わせて我が子の手足を無理矢理動かしてダンスさせる奥さんを見て、幸せを感じている昨今です。
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2009年05月19日

親ばか

親になる前は。

子どもの写真をみんなにメールしたり。
名前の由来を意気揚々と演説したり。
子どもがこんなことした、あんなことした、という話を延々としてみたり。

そんな親ばかには絶対にならぬ、と常々思っておりました。実際、そういうことをされた時には、軽く受け流してしまうことが多かったように思います。本人が思っているほど、周りの人はその手のことに興味もないものだと考えておりましたし。

でもやっぱり、いざ実際に親になると、気づけば他の人のそういう行為も前より興味を持って受けとめているし、何より、自分でもやってしまう訳ですね、そういう親ばか行為を。もっと言えば、こうしてブログを書いていること自体が既に親ばかかもしれません。

先日奥さんが、同じくらいの子どもを持つママ友同士で集合した際の写真を見せてもらったのですが、他の子と比べてどう見てもうちの子が一番かわいいのです。いや、かわいく「見えてしまう」のです。決して自慢したい訳ではなく、それぞれの親は、みな同じように自分の子どもが一番かわいく見えているのだろうな、ということ。「恋は盲目」状態と同じで、ある意味冷静に、客観的に見られなくなっている部分はあると思います。

余談ですが、その日は終始ご機嫌だったものの、帰宅後は眠くて仕方がない状態、何もしなくても放っておけばすぐに眠ってしまうような状態だったそう。やっぱり赤ちゃんでも、他の人と会ったりコミュニケーションを取ったりするのは、それなりに疲れることなのですね。
posted by firstbaby at 22:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

パパも頑張ります

我が子も少しずつ長く寝てくれるようになって奥さんもだいぶ楽になったと先日書いたのですが、とはいえ生まれてから2ヶ月半近くが経過し、さすがに奥さんも疲れがたまっているようです。顔を見れば分かるし、以前より愚痴も増えたように思います。少し前まではお土産と言えば甘いもの!だったのですが、最近はリポビタンDを頼まれることも多くなりました。本当は休みの日などに私がしっかりと休ませてあげて疲れがたまらないようにしないといけないのですが、どうしても奥さんでないとダメ(泣き止まない、ミルク飲まない、寝ない)時は、自分の無力さを感じると同時に、うまく休ませてあげられていないのではないかと真剣に考えさせられます。

ストレスのせいか、最近は奥さんから(子どもとは関係のない生活上の)細かいことで突っ込まれる局面も多くなり、もちろん私も人間ですのでその時は腹が立ったり言い返したくなったりするのですが、奥さんの苦労を考えるとそれもじっと我慢です。自分にはそんなこと(我慢すること)くらいしか出来ないと思うと情けない限りですが、逆に考えればそういう我慢をしたり、奥さんの愚痴を聞いてあげたりするのも、男として立派な仕事かとも思います。もっと実務的なところで奥さんの負担をぐっと減らせればいいのですが、まだまだ新米パパ、その辺りも含めて勉強中。そんな思いも知らずに泣き叫ぶ我が子を見て苦笑しながら、今日もパパは頑張ります。
posted by firstbaby at 23:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

ぱっちり二重

我が子は両目ともぱっちり二重まぶたで、そこがチャームポイントかと思うのですが・・・。ただ、泣きながらそのまま眠ったりするせいか、日によっては片目、あるいは両目とも一重になってしまいます。

そうすると、同じ我が子ながら、けっこう印象が違うのです。赤ちゃん特有のほっぺの肌荒れも、ひどい日とそうでない日があるのですが、両目ともぱっちり二重で、肌荒れもなくお肌つるつるの時は、それはそれはかわいいのです。そのかわり、その逆の組み合わせの日は・・・それでもかわいいんですけれどもwww

抱っこしながら、ぱっちり二重でじっと見つめられるとたまらなくなります。つぶらな瞳とはよく言ったものですね。
posted by firstbaby at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

お散歩

泣き叫んだり、そうかと思えばご機嫌に笑ってみせたりと、相変わらずの我が子ですが、おもしろいのは、散歩に連れ出すとほぼ間違いなく大人しく眠ってくれるということ。

先日、地元の自治体から助産婦さんがボランティアでアドバイスに来てくれたのですが、奥さんが聞いたところによれば、抱っこして家の周りをぐるっと廻るだけでも赤ちゃんにはいい運動になると(本当???)。散歩するのは大いに結構、ただし、人混みは避けるようにとのこと。そこで最近は、抱っこひもを使って抱っこしながら、長い時で数時間、外に連れ出してみることもあります。

泣き叫んでいても、しばらく歩いているとピタッと収まり、すやすや眠り始めるんですね。さらにおもしろいのは、止まってベンチで休もうものなら、すぐにまたぐずり始めること。微妙な揺れが心地良いのは、車に乗っている時と同じなのでしょう。

最近は、夜も3時間、長い時で4時間程度寝てくれるようになった模様(私は相変わらず何があっても爆睡してるんでよく分からないのですが・・・)。「眠らない姫」から随分と成長しました。奥さんもだいぶ楽になったみたいです。一般的にも徐々に長く寝てくれるようにはなるみたいですが、この時期はまだまだ1〜2時間程度が普通とのこと。我が子は優秀?親バカすみません。
posted by firstbaby at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

うちの娘

私の友人の多くは同じようにパパであり、私に娘が生まれる前から子供についての会話というのはたびたびあったのですが、学生時代から一緒にバカをやってきた友人が「うちの息子」「うちの娘」と言っているのを聞くのは、すごく違和感がありました。そっか、こいつあんなだったけどもうパパなんだよなぁ、というある種の感慨深さと同時に、とても羨ましくもあった訳です。それは、独身の時に、上司や先輩が奥さんのことを「うちのヤツ」と言うのを聞いて、わけもなくちょっとカッコ良く思ったのと同じような感覚であります。

当然のことながら私も今や「うちの娘」と言いながら我が子の話をする機会も多くなったわけですが、そこにはやっぱりちょっとした照れ臭さがあります。この気持ちはいつまでも忘れないでいたいとも思いつつ、これがなくなった時にようやく一人前の親になれるような気もします。そんな気持ちは知る由もなく、今日も娘は泣き叫ぶわけであります。
posted by firstbaby at 15:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする