2009年07月29日

寝返り

触れていなかったですが、我が子は2週間ほど前に初寝返りを打ちました。それまでも惜しい場面はあったのですが、最後の手(左回りなら左手)が体の下からなかなか抜けず、力尽きて元(仰向け)に戻ってしまうということを繰り返していたのです。一生懸命チャレンジしている我が子を見ているとこちらも力が入ります。そして、反対側にパタンと倒れて、うつ伏せになった時の感動といったら!さらにその数日後には、うつ伏せ→仰向けも成功し、一回転が出来るようになりました。

その喜びとは裏腹に、こうなるといよいよ目が離せなくなってしまうもので、これまで忙しい時はとりあえずソファーにでも寝かせておいて・・・ということが出来たのですが、今は安全な床に寝かせるか、クッションなどで両脇に山を作って寝返りを防止するかです。

まだ先ですが、これが歩くようになると、さらに目が離せなくなって大変になるのですよね。そう考えると、今の時期はまだまだラクなのかもしれません。
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2009年07月23日

DPTとヒブワクチン

そういえば先日、3種混合ワクチン(DPT)の2回目と同時に、ヒブワクチンも接種してきました。つまり、両方の腕にチクッと(!)。

ヒブは私もよく知らなかったのですが、ヘモフィルス・インフルエンザb型菌の頭文字(Hib)で、この菌による髄膜炎(Hib髄膜炎)は症状が重く、発症した乳幼児の5%が死亡しているという恐ろしいもの。これに対する予防接種ですね。

前回は泣かずに顔を真っ赤にしてこらえたけど、今回はちょこっと泣いちゃったって。でも喚くほどではなく、やっぱり我慢して「ひぃ。ひぃ。」っていう程度だったって。
よく頑張った(T T)

両腕のパッチが痛々しかったです。
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2009年07月22日

抱き癖について

我が子も、抱っこしていないとなかなか眠らなかったり、泣き喚いていても抱っこしてあげるとピタッと止んだり(そして抱っこをやめるとまた泣き喚いたり・・・)といったことはたびたびあり、これがいわゆる「抱き癖」かな?と思うことがあります。それでも、毎度そういう訳ではないし、24時間抱っこしていないとダメな赤ちゃんの話などを聞くと、まだまだラクな方なんだろうなぁと思ったりします。

抱き癖など気にせず、愛情を込めて、どんどん抱っこしてあげたほうがいいという意見に我々も賛成で、これまで出来る限り抱っこしてあげてきました。「抱き癖」というもの自体、大人の都合から発想されたもので、そもそもないのだという説もあり、さらには、泣いたり喚いたりしている赤ちゃんにとって、それを無視されることは虐待に値するダメージになるという話もあります。虐待・・・は大袈裟にしても、これを続けているとそのうち赤ちゃんも「諦める」ということを覚え、感情表現に乏しい人間に育ってしまうと言われれば、それも一理あるかなぁと考えてしまいます。泣いたり喚いたりっていうのは赤ちゃんに出来る精一杯の感情表現ですからね。

そう考えると、笑ったときに一緒に笑って話しかけたり喜んであげたりするのと同様に、泣いているときに気に掛けたり抱っこしてあげたりするのは、赤ちゃんの感受性や情操を養うためにもとても大事なことなんだろうなぁと思います。もっと言えば、たとえ別のことをしていてもそばに置いて常に気にかけてあげるとか、話しかけてあげるとかいったちょっとしたことが、後々大きな影響となって表れるような気もします。今後も我が家は抱き癖なんか気にせず、愛情を込めたコミュニケーションを第一に考えることにします。
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2009年07月18日

教育資金

今日でちょうど4ヶ月半が経過し、我が子は相変わらず泣いたり笑ったり元気に過ごしております。生後のごたごたの中で、しようしようと思いつつなかなか出来ていなかった生命保険の見直しに、先日ようやく着手しました。

考えているのは、今現在入っている生命保険に、さらに貯蓄型の商品を組み合わせるというもの。我が子が高校を卒業するくらいに実際の払込額+αが戻ってくるというものを中心に検討をしています。この場合は大学の入学金+授業料(私立の場合、4年間で400万〜600万以上かかると言われています)をそれで補う感じですね。生命保険とはいいつつ、実際は学資保険的な、教育資金源です。もちろん、私が死亡した場合にもそれなりのお金が入ってきますが。

どんな商品にするにしろ、今回子どものために新たな保険に加入するとしたら、月々の資金は私のお小遣いから捻出しようと思っています。せめて子どものためにこれくらいは・・・という気持ちもありますし、なかなか自分で貯金すら出来ない私にとって、これは重要なことなのです。
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2009年07月13日

赤ちゃん比べ

5ヶ月の赤ちゃん(約1ヶ月先輩)と一緒に遊ぶ機会がありました。同じ女の子、身長はほぼ変わらず、体重は200gほど多いだけなのに、抱っこした時うちの子に比べてずしりと重いのは何故?

よくよく比べてみると、赤ちゃんらしくぷよぷよだと思っていた手足は、向こうのほうがひとまわり、いやふたまわりくらい太く、顔も大きくてほっぺもぷっくり。今まで気づかなかったけど、うちの子って顔はまん丸だけど小さいし、手足は細いんだなぁ。なのに身長はあまり変わらないから、うちの子が妙に赤ちゃんらしくなく見えます。横に並べてみると、向こうがいわゆる赤ちゃん体形なのに対し、うちの子は既に小さな子供って感じ。これが普通かと思っていたけど、比べてみないと分からないことって結構ありますね。抱っこした重みが実際の体重差以上に違うように感じるのは、この辺りのバランスのせいでしょうか?

それから、向こうの赤ちゃんの体の柔らかさにびっくり。足はおもいっきり広がるし、つま先は余裕で顔に届いてるし・・・。うちの子ではとても考えられないですね。聞けば赤ちゃんが自分の足をなめる、しゃぶる、というのはよくある話とのこと。うちの子の股関節が固いのは認識していましたが、両足を持って動かして比べてみると、本当に固い。ここまでとは思いませんでした。毎日じっくりほぐしていってやらないと。

これが当たり前とか、こういうものだとか思っていたのが、そうじゃなかったってこと結構ありますよね。今回は、「こんな赤ちゃん見たことな〜い」と言われるくらい、向こうのお母さんにとっても刺激になった模様。我が子をより深く知るためにも、今後も色々な赤ちゃんを見てみるのは、とても有意義なことだと感じました。
posted by firstbaby at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

100日記念写真

先日、生後100日を記念して近くの写真館に出向き、写真を撮っていたのですが、それが出来上がったというので取りに行ってきました。

昔のようにポーズを決めて何枚か(せいぜい数枚)撮り、出来のいいものを現像する(ここは写真屋まかせ)といった方式ではなく、今やデジタルの時代。パシャパシャととにかく撮りまくり、その場でパソコン画面を見ながら気に入ったものを選べるといった具合。これをやられるとどれもこれもかわいいということで、結局何枚も買ってしまう羽目になり、余計な出費がかさむという寸法。かわいい我が子の写真をたっぷりと見せられつつもそのほとんどを諦めなくてはならないのはある意味残酷ですし、「記念だから」「またとない機会だから」・・・ということで何枚も買ってしまう方が多いことでしょう。商売としては、親の心理をついたうまい戦略ですね。

・・・が、そこはうちの奥さん。心を鬼にして、違う衣装で1枚ずつ、計2枚のお買い上げで済ませました。さすがです。それにしても、素敵なアルバムに収められて出来上がってきた写真を見て、綺麗な格好ですました顔をしている我が子は本当に最高。顔のお肌も、加工したのかな?と思うくらいすべすべのぷりっぷりっ。こうやって日に日に親バカになっていくのを実感し自分自身で若干戸惑いながらも、その心地は決して悪いものではないのです。
posted by firstbaby at 14:52 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

責任重大?

休日に、ベビーカーを押しながらのんびり親子三人で散歩を楽しみました。これまでに何度か散歩をしてみて分かったこと。我が子はベビーカーにも随分と慣れ、大人しくしているか眠ってしまうかのどちらかなのですが、いずれにしても1時間半を超えたあたりからグズりだすということ。今回は少し遠出をしてしまったので、かれこれ3時間近く歩いたのですが、後半はベビーカーだと号泣&絶叫が止まらなくなってしまい、奥さんか私のどちらかが抱っこして歩き、もう一方が空のベビーカーを押しているという構図になりました。先日無事に4ヶ月が経過しましたが、体重はすでに6kgを超えており、抱っこして歩くというのは結構な重労働です。お陰で奥さんは腰痛になってしまいました。

ところで、先日もちょっと話題にした久保田カヨ子さん、ここ最近テレビで拝見することも多くなりました。なかなか辛口のおばあちゃんで、おんぶしながら家事をしていたら腰痛になってしまったという視聴者に対しても、だらしないだか体力がないだか何やら厳しいお言葉が飛んでいましたが、うちの奥さんも含め、腰痛で悩んでいる子育て中のママさんって結構多いんでしょうね。

カヨ子さんの話を聞いていると、歩くまでの育て方でその後の脳の発達が決まるとか、前頭連合野は1歳半までに急激に発達するからそれまでに天才は作られる、などといった言及が多く、我が子の今の時期がいかに大事かを痛感させられます。奥さんも(今の時期は)「責任重大だ〜」とつぶやいておりました。とはいえ額面通りにあまり重く受け止めることはせず、愛情は思いっきり注ぎつつも自然体で育てていきたいと思っています。こんなこと言っていると「甘えたことほざくな!責任重大で当たり前や!それが親なんや!」とかってカヨ子おばあちゃんに叱り飛ばされそうですが。
posted by firstbaby at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

  

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