2010年02月27日

初節句&誕生祝い

少し早いですが・・・初節句と1歳の誕生祝いを2週に渡って行いました。予定を調整した結果、家のスペースの都合もあって、夫婦それぞれの親を別々に招いての食事会です。

自宅という慣れ親しんだ環境なので、他家にお邪魔している時よりは多少落ち着いてはいたものの、それでも人が来ているという緊張からか、いつもよりママっ子度合いが激しくなります。ママ以外の人に抱っこされた時はおろか、ママの姿が見えなくなっただけであれだけ泣き叫んでいては、そのうち本当にそっぽ向かれちゃうぞ。今はまだ双方の親ともすごく可愛がってくれてるけど、やっぱりなついてくれる子の方が可愛いのは当たり前ですからね。

それでも、おもちゃのプレゼントをもらったり、食事をしたりしている時など、満面の笑みではしゃいでいた時間が少しでもあったのは救い。その姿を見て、多少は親も喜んでくれたかと思います。やっぱり招いたからにはそれなりに楽しい思いをして帰ってもらいたいですからね。2週に渡り、ちょっと気を遣いました・・・。
C= (-。- ) ふぅ〜

出来るはずの「あんよ」もなかなかしなかったんですが、何とか少し(4、5歩)ですが披露出来ました。あの手この手で苦労した末、何とかやってくれた感じだったのに、親が帰った途端にすたすた歩き始めたりして・・・。ちなみにまだまだ不安定ですが、もう何十歩も出来るようになっているんです。なんでそれ、いる時にやらないのよ(泣)。
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2010年02月19日

寝かしつけ

夜は相変わらずママでないとなかなか寝てくれない・・・どころか、騒ぐ喚く暴れる泣き叫ぶ。えびぞりになって逃げようとする(泣)。周りにも自分(パパ)では全くダメという人は多いですが、そのうち慣れてくるのでしょうか・・・。最近は慣れてくるどころか、どんどんひどくなってきてる気がして、何か昨日の騒ぎ方見てたらもう苦笑するしかなかったです。
(T T)

もはや泣き疲れて勝手に寝てくれるのを待つばかりで、ほとんどは最終的に奥さんに助けてもらう感じ。日中は私ともとっても仲良しなんですが。奥さんは自分(奥さん)が甘やかしすぎてるせいではないかと、つまり若干の荒療治(泣こうが喚こうがとにかくパパが寝かしつける!)が必要ではないかと思っている様子。ネットで同じような悩みを持つパパの投稿を読んで、分かる分かるぞ〜と頷いている毎日ですwww
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2010年02月15日

ロタウィルス?

今はようやく回復したのですが、実はここのところ1週間ほど我が子は体調を崩しておりました。具体的には、おむつでも受けきれないくらいの大量かつ頻繁なうんち(下痢!)と、若干体温が高い(微熱)、といったところです。

それ以外は食欲もあるし元気だったので、あまり深く心配はしていなかったのですが、いつも通り怪獣の如く暴れ回っていたのが余計始末に悪いとも言えました。なんせおむつでも受けきれないくらいの大量のうんちですから、いつするんじゃないかと冷や冷や・・・。実際に、気付くと隙間から漏れて、服や周りを汚してしまったことも何度か(汗)。ただ、下(下痢)のみで上(嘔吐)は全くありませんでした。

うんちの色(ちょっと白っぽい)や臭いから、何かウィルス性のものであることは想像していたのですが、奥さんが病院に連れて行ったところ、ロタではないかということ。ただし、ノロの可能性もあり、その場合は大人にも感染するから注意するようにとのこと。といっても、特に食事前などの手洗いを完璧にして、あとは出来る限り環境を清潔に保つということくらいしか出来なかったんですが・・・。

幸い、既に下痢も治まり熱もなく、うんちはまだ「コロコロ」と「軟便」を繰り返してはいますが、もう大丈夫でしょう。下痢はこれまでもあったし、深く心配はしていなかったとはいえ、若干長引いたり微熱を伴ったりなど不安要素はありましたが、これもいい経験ですね。結局、ロタだったのかどうかははっきり分かりませんが、ロタであれば5歳までにほとんどが経験するということだし。今後も具合いが悪くなったり病気にかかったり怪我をしたりは何度もあるでしょうし。その度にオロオロもしてられませんので、これを機に過度な不安を抱かない程度の知識を得るべく、もう少し乳幼児のトラブルについて勉強してみようかと思っています。
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2010年02月10日

雛人形

来月は何といってもいよいよ1歳の誕生日と初節句を同時に迎えます。そんな諸々の感慨にひたる・・・暇もなく、日々怪獣との戦いは続いている訳ですが、先日届いた雛人形を目にした時には、嬉しさと幸せを感じるのと同時に、我が子が女の子であることを改めて実感しました。あまり普段は性別など意識していないのですが。

女の子にとっては、初節句、そして毎年の雛祭りは一大行事。たかだか雛人形・・・とは全く言えないんですね。当然私自身は男ということもあり、数十年の人生で雛人形に殊更興味を持ったり、深い関心を抱いたりということは全くなかったのですが、ナントカ5人飾りとか、ケース入りナントカとか、さらには人形の顔ひとつとっても関東風だの京風だの、美人系だのかわいい系だの、なんせ種類が細かく分かれていることに少々驚きました。と同時に、これだけいろいろとある中で優柔不断な奥さんが決められるのだろうか・・・と一抹の不安がよぎりましたが、そんな心配は無用で、置く場所と値段の兼ね合いから、割とすんなり決定。「衣装着親王飾り」という、たんすの上や床の間に飾る、お内裏様とお雛様だけのタイプです。仕事中に「届いた」との連絡があり、1人で組み立てるとたっぷり1時間くらいかかるらしいので、帰ってから奥さんと2人で作業するつもりだったのですが、帰宅したらすっかり出来上がってました。奥さん我慢出来なかったらしいwww。我が子は寝ていましたが、たいそう喜んでいたとのこと。今は何にでも興味を示すので、物珍しがっただけなんでしょうけども。

2週に渡って、双方の親を呼ぶことになっているんですが、正直、初節句って何やるんでしょう?って、こんな状態じゃいけないなぁ。思えば、こういうことってまるっと奥さんに任せっきりだなぁ。・・・とは思いつつ、肩肘張るのもおかしいし、楽しければいいや・・って思えるのって、至極幸せなんでしょうね。
奥さんごめんなさい。そしていつもありがとう。
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2010年02月06日

11ヶ月

先日節分と共に、めでたく生後11ヶ月を迎えることが出来ました。ここ数ヶ月は身長・体重とも目立った変化はないような気がしますが、大きな病気や怪我をすることもなく、順調に育っていることを本当に幸せに思います。

まだまだ完全に歩くことは出来ず、移動はもっぱらハイハイですが、おもちゃを持ちながら何気に何十秒も二本足で立っていたり(ぐらぐら揺れていて危なっかしいですが)、あんよも恐る恐るですが9歩まで記録を更新しました!最近は我々のするしぐさ(拍手とかばんざいとか)を真似するようにもなり、話しかける言葉も繰り返すようになりました(基本的にはあーうー言ってるだけですが、声のトーンや抑揚をがんばって真似しているようです)。人間が物事を少しずつ覚えていく過程を垣間見ているようで、客観的に観察しているとこれが非常におもしろいのです。自己主張も非常に激しくなり、気に入らないとすぐ騒ぎ、攻撃してきます。例えば、引き出しを開けないように手で押さえていると、その手をどかせと騒ぎ、仕舞いにはぺしぺし叩いてくるというwww

ようやく(今頃?)私にも随分と慣れてくれて、休みの日は向こうからべったり甘えてきてくれるようになりました。ですが、夜20時以降、眠くて機嫌が悪くなってくると、突然ママじゃないとダメになるんです。まるでいきなり私が知らないおじさんになってしまったかのように、本当に20時を過ぎると突然態度が変わる(泣)。そのため、未だに寝かしつけはもっぱらママの役目です。

もうすぐ1歳、これからは今まで以上にどんどん成長するんでしょうね。最近は同僚に写真を見せると「もうすっかり女の子だね」と言われるようになりました。親としては正直よく分からず、女の子らしくなっている気もするし、まだまだ男も女もない赤ちゃんのような気もするし・・・。実はあまり大きな声では言えませんが、髪の毛が少ないような気がするのが若干心配なのです。
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2010年02月04日

想像力を養う

いきなりですが教育論(?)。

食べられることの有難さや命の大切さを教える為に、子供たちと鶏を遊ばせた後、その鶏を目の前で絞めて、昼食にして食べさせるという実習が現実にあるそうです。子供たちは「やめて〜」と叫び、中には涙を流しながらそれを食べる子もいるとか。その後、食事を残さなくなるなど、明らかな改善が見られるらしいですが・・・(本当か???)。

この実習の是非については様々な意見がありますのでここでは触れませんが、子供たちにここまでさせる裏には「人間は、実際に体験しないと分からないものだ」あるいは「実際に体験させるのが手っ取り早い」という発想があるのだろうと推測出来ます。その推測が正しいという前提の上で話を進めると・・・。

そこにあるのは「想像力の欠如」です。

子供たちが本当に、実際に殺してみないと命の大切さや有難さが分からないとしたら、それは非常に想像力が乏しい状態と言えるでしょうし、大人たちがそれを実際に体験させることでしか教えられないとしたら、これまた非常に想像力が欠如している由々しき事態と言えるでしょう。そういう大人たちに教育されたその子供たちが、やがて大人になりそのまた子供たちを教育するというこのサイクルの中で、豊かな想像力など育まれるはずがありません。まさに負のスパイラルです。

昨今の凄惨な殺人事件のニュースなどを耳にすると、そんなことを考えずにはいられません。まず我々大人が正しく現状を認識し、子供たちの想像力を喚起してしっかりと身につけられるような方法を会得するべく、自らの想像力を養いながら精進する。今この時代に必要なのは、大人たちひとりひとりがそういった気持ちを持ち、努力することではないでしょうか(そう考えると、実際に鶏を殺して食べさせるというのはいささか極端な方法であり、その前に出来ることがまだまだあるような気もしますが、最初にも書いた通り是非については触れないでおきます)。という訳で、我が娘については、鶏を実際に殺さなくても命の大切さが分かるような、それなりの想像力をしっかり持った子に育てたいなぁ〜と常々思っている次第です。
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2010年02月01日

とある日曜日

昨日は日曜日ということで、一日中我が子と一緒に過ごしました。とても幸せ。お風呂も一緒に入りましたが、さすがに一日一緒にいると慣れてくれたみたいで、いつもより仲良く入れました(いつもはママが恋しくて泣き出すことが多いので・・・)。途中、ちょっと泣きべそかいてたけど、口に水を含んでぶわぁ〜ってやってみせたら喜んで機嫌直してました。教育上はよろしくないのでママには内緒。

それにしてもここ数日でどんどん歩くことに関して自信がついてきたようで、あんよも5歩まで出来ました。新記録です。もう本当に歩いてしまいそう。つたい歩きにしても、最近はもはや「つたい走り」になっています。調子に乗っていつか怪我をするようなことにならなければいいのですが。
posted by firstbaby at 22:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

  

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