2010年04月29日

中耳炎再び

数日前から咳をし始め、ついには熱を出し、奥さんが病院に連れて行ったところまた中耳炎になっていると診断されました。今度は、今までの中で一番ひどく、耳の中でパンパンに腫れていて、破裂しそうだとのこと。

とはいえ大きな心配はないとのことだったのですが、奥さんから報告を受けた私は「???」。腫れている?破裂?何のこっちゃと思いながら調べてみれば、鼻水などに含まれる菌が耳のほうに行ってしまうと、鼓膜に膿が溜まって腫れてしまうということなのですね。それが破裂すると、耳から汁が出てくる、いわゆる耳垂れとなるそうですが、ひどくなると手術でその膿を切開することもあるらしいですね。何より、腫れている時は相当に痛むということなので、昨日泣き叫んで極端に機嫌が悪かったのはそのせいだったのかといたたまれない気持ちになったのですが、もはや今日はそんな心配もどこ吹く風、熱も下がって朝からパワー全開です。耳垂れを起こした形跡もないし、本人も耳を気にする様子がないので、治ってしまったのかな?いずれにしても大事を取って明日もう一度病院に連れて行く予定です。
posted by firstbaby at 18:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

いつの間にか

赤ちゃんは実は何でも分かっているなどといいますが、確かに1歳1ヶ月ともなるとそれを実感することがしばしばあります。あらゆることを見ていて、いつの間にか覚えて、実行してしまうんですよね。

テレビのリモコンはちゃんとテレビに向けてボタンを押すし、エアコンのリモコンはエアコンのものと分かっていていつの間にか暖房がついてるし、しまじろうのDVDを持ってきてはDVDプレイヤーの入っているオーディオラックを叩いて観せろとアピールするし・・・。一番驚いたのはどこからか奥さんのハンドクリームを持ってきてふたを回して開け、手に塗る動作をしていた時。これらはもちろん、一度も教えたことなどありませんし、全ていつの間にか見て覚えてしまったようです。

ハンドクリームに関してはその後、一生懸命ふたを閉めようとするのですが、ふたを本体ときちんと合わせて右に回す・・・というのはやはり難しいようでさすがにまだ出来ません。ただ感心したのは、ふたを何度も落としながらも諦めずにずーっとチャレンジしていたこと。我が子ながら、あの集中力は見習いたいwww
posted by firstbaby at 14:35 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

昨今の事件やニュースについて

モンスターペアレントなんて言葉が流行ったのはかなり前になりますが、子どもを持つ親、特に若い親がいろいろな意味で問題視される傾向は今も変わりません。特に最近は、自らの子どもに対する虐待や殺傷など、親として目を背けたくなるような事件が相次ぎ、さすがに呑気な私でも、成熟した大人を育てられない日本社会やその教育システムについて考えることが多くなりました。

最近ニュースになっていたのでご存知の方も多いと思いますが、神奈川県では発覚した(児童に対する)性的虐待のうち、1年以上に渡り虐待を受けていたケースが半分以上、さらに虐待者の3割以上が「実父」だったという驚くべきデータもあるようです。「虐待は圧倒的な力関係(親の支配下)で行われ、相談できない子供も多い」「密室で行われるため、子供の告白がない限り発見することは難しい」「経済的に虐待者に依存せざるを得ない家庭では、虐待を黙認しているケースもある」などなど、救いようのない状況がそこにはあります。また、性的に限らない虐待、さらには告白すら出来ない乳幼児のケースを含めれば、実態はさらに深刻なものであることは明らかです。

こういったニュースを見聞きするたびに、我が子と重ね合わせて大変切なくなりますが、かといって今のところ広く世間に対して自分は何が出来るという訳でもなく、ただただ憂うのみ、やるせなくなるのみでしかないのが情けない限り。そこへ「それだけ育児はストレスがたまるってことよ」なんて奥さんの言葉を聞くと本当にドキッとします。まぁどんな状況であろうと、どんな理由があろうと、虐待行為そのものを肯定してはならないと思いますが、そこには様々な思いがあり、不幸な状況があり、当人らでしか分からない事情がある。そう考えると、一方的に虐待を非難するだけで済む問題でもないことがよく分かります。何にせよ、一番不幸なのは対象である子ども。「何の罪もない・・・」とはまさにこのことで、もちろん子どもに多少なりとも非があるケースはあるのでしょうが、それも含めて大人の責任と捉えないといけないのでしょうね。個人的には、今、私と奥さんが感じている「生まれてきてくれてありがとう」という気持ち、これをいつまでも持ち続けることが一番大事なのかな、などと考えています。
posted by firstbaby at 19:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

好奇心旺盛?

飽きっぽいのか、好奇心旺盛なのか、他の赤ちゃんもみんなそうなのか・・・定かではありませんが、我が子はひとつのおもちゃに集中していてもすぐに他のおもちゃに目移りするし、また、食事をしている時も一緒に本を読んだりDVDを観たりしている時も、他に何かおもしろいものが目に入ったり変わった音が聴こえたりすると、そっちが気になって仕方の無い様子で、じっとしていられなくなります。そんなこんなで、どうにもこうにも落ち着きのないやつだなぁとは普段から思っていたのですが、どうもやっぱり本物みたいです。
(T T)

同世代の赤ちゃんが集まる自治体の「乳幼児クラス」に参加した様子を奥さんから聞いたところによれば、他の子がママと一緒に楽しく遊んだり、曲に合わせて踊ったりしている時に、うちの子だけは奥さんのところを離れていろいろと遠征に出かけるらしい。他の子にちょっかい出したり、人のおもちゃを奪ったり・・・。あげく追いかけるのに疲れて諦めた奥さんがうっかり他のママとの会話に夢中になろうものなら、気付いた時には足元に他の子のおもちゃがいっぱい集まっているというwww

今のところ笑い話で済んでおりますが、はて誰に似たんでしょう。
(-_-;)
posted by firstbaby at 19:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

上唇小帯を切りました

平日の夜、珍しく早めに帰宅。まだ起きていた我が子とコミュニケーションをとったり、奥さんと一緒にじゃれあっているのを眺めたりと、ここまでは至極幸せな家庭の一風景。

奥さんが声を出しながら追いかけると、よちよち歩きやらハイハイやらを駆使してきゃっきゃと笑いながら一生懸命逃げるのですが、その際、ハイハイしながら思いっきり前につんのめって顔面をフローリングにべちゃっ。泣き出す娘。焦る奥さん。笑う私w

鼻を思いっきり打ったように見えたので、鼻血でも出るんじゃないかと思いましたが、よくよく見てみれば口の中から流血が。上くちびると歯茎をつないでいる真ん中の筋が、切れてしまったようです。

奥さん曰く、赤ちゃんは大人よりもその筋が強力なので、上くちびるが上に広がりにくくなっていると聞いたことがあると。手元の育児書や医療本には当該情報が見当たらなかったので、ネットで調べてみれば、これは上唇小帯(じょうしんしょうたい)と呼ばれるもので、発育するにつれて次第に細くなり、くっつく位置も序々に歯から離れて上くちびるが広げられるようになるそうですが、そうならない場合は手術で切除することもあると。

で、口の中だし、すぐ治るでしょ〜、どうせ手術で切っちゃうくらいのもんだし・・・なんて私は呑気に構えていたんですが、奥さんがあまりに心配するので(軽く怒られながら)さらにいろいろと調べてみたところ、医者に行っても消毒される程度の治療だし、出血さえ止まれば心配はいらないというのが総合的な見解。やはり切れやすいところらしく、多くの親御さんが経験されているようですが、大概は医者にも行く必要はなく、本人さえ元気ならば放置しておけば自然に治るという意見がほとんどでした。

という訳で、風邪やら中耳炎やらを経験したこともあって、奥さんはかなり病気や怪我に敏感になっているのがよく分かりました。私はそんなに心配しなかったけど・・・(っていうと奥さんにひどく怒られるけど)。そんなことはどこ吹く風、本人はその後何事もなかったかのように暴れまくっております。とにもかくにも大事に至らず良かったということと、上唇小帯・・・ひとつ勉強になったということです。
posted by firstbaby at 13:43 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

1歳1ヶ月

もう1歳1ヶ月です!しゃべるわ叫ぶわ動き回るわで、先日実家に帰った際にも、その成長っぷりに驚かれ・・・。大人が話をしていれば自分も参加したがるし、食事していれば自分も欲しがるし。だけど、人の家では、ママがそばにいないと不安でいっぱい。すぐに怖くなって泣き出しちゃいます。そこの成長はまだまだなんですが。

昔から子どもが出来たらやりたかったこと。ようやく歩き始めた子どもに、離れたところから「おいで」をして、よちよち歩いてくるのを応援しながら、辿り着いたら思いっきり抱きしめるという(ベタですねw)。それが出来る幸せを日々実感しているところです。まだ「おいで」がよく分からないのか、騒ぎながら変な方向に行っちゃうことも多く、成功率は5割くらいですがw

そろそろ二人目・・・なんて話も夫婦間で出始めてはいますが、この怪獣が暴れまくっている今の状況で奥さんが妊婦になったらとっても大変!何より、奥さん自身の体がとっても辛いだろう・・・ということで、いまいち躊躇している二人なのでした。
posted by firstbaby at 18:09 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

いただきます

2010年になったと思ったら、あっという間に4月、新年度の始まりです。年度末から年初にかけては私の仕事もバタバタしていて、帰宅後に我が子と触れ合うのが一番の疲労回復とストレス解消・・・といきたいのですが、やはり帰りが遅いので通常は寝顔を見ることしか出来ません。そんな時、泣き叫んじゃっても何でもいいから、起こして抱っこしちゃいたいという欲求が頭をよぎるのは不謹慎でしょうか。もちろん絶対そんなことしませんけども。かわいそうだし。奥さんに殺されちゃうし。

そんな訳で平日は朝が唯一のコミュニケーションタイムなのですが、数日前、バナナをあげる前に手を合わせて「いただきます」と言ったのでびっくり!かなり以前から手を合わせて、笑顔でうーうー唸る、あるいは頭を少し下げる、くらいのことは出来ていたのですが、それがはっきりと「いただきます」と言ったのです(・・・本当は、「いたらぁ〜〜うぅ」くらいww)。これ、初めて発した言葉は「いただきます」ということなのでしょうか?いや、「パパ」「ママ」らしきことはかなり以前から言ってたし・・・歌(らしきもの)だって前から歌ってるし・・・。ということで、「この子が初めて発した言葉は○○○」ってはっきり分かっている親御さんもよくいらっしゃいますが、どうやって判定してるんだろうなぁ・・・なんてくだらないことを考えている次第です。
posted by firstbaby at 13:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

  

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