2010年07月26日

真似しちゃいます

子どもって大人のちょっとした仕草を見てないようで見ていて、そしてしっかりと真似をしますよね。最近では、床にあったものを足でどかす奥さんを真似して、座っていたのにわざわざ立ち上がって、全く同じように足でおもちゃをどかす仕草をしていました。おいそれと子どもの前で変なことは出来ませんね・・・。何かの拍子に人前でそれを披露(真似)されて冷や汗をかく、といった経験だけは避けたいものです。「あれ、親がやってるんだね」っていうセリフ、いろんなところで聞いたことがある気がします・・・。

もちろん、いいことはどんどん真似してもらいたいですね。先日は、掃除機をかけていたら、遠くまで掃除機が届くようにひっかかったコードを直してくれたんです。もちろん教えたことなどありませんし、これも毎日奥さんや私がやっているのを見ていたんでしょう。

それから、毎朝、私の行動パターンを一通り記憶してしまったようで、先日までは後をついてくる感じだったのですが、今や先回りして洗面所やらトイレやら行く先々で待ち構えています(「次はココでしょ、知ってるよ〜」って感じの得意げな笑顔で!)。トイレでは、ペーパーをがむしゃらに引っ張って、差し出してくれるのもご愛嬌www
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2010年07月20日

家の中が・・・。

怪獣の暴れっぷりは日を追う毎に激しくなり、それにつれて家の中の様子も少しずつ変化していきました。なにせ物を出しっぱなしにしておいたり、窓やドアや引き出しを開けっ放しにしておいたりすれば、あらゆる物が怪獣の餌食となってやりたい放題ですから、当然と言えば当然です。

物を片付けるようになったとか、窓やドアを閉め切るようになったとか、それだけの変化ではありません。まず、あらゆる引き出しにはすぐに開けられないようにストッパーを完備。台所や洗面所の開き扉にもがっちりとストッパーが備えられ、ある程度の力でそれをずらさないと開かないようになっています。赤ちゃんの移動を遮るためのフェンスはリビングの入り口に以前からありましたが、それ以外にも手製(ただの木の板ですが)のフェンスが台所の入り口と玄関に。なにせ玄関に行こうものなら、あらゆる靴を部屋の中に持ってきてしまうんです。テーブルやテレビ台の角には、転倒してぶつけた際などに怪我をしないようにスポンジのガードがつけてありましたが、おもしろがってそれを剥がしてしまうものだから、剥がしたりつけたりで今や汚れと変形ですごいことに。そうそう、テレビ台にはよくおもちゃを叩きつけて遊んでるので、よく見てみたら傷だらけでした。これはちょっとショックだったですね・・・。他にもまだまだありますが、要は生活する上で若干不自由を感じながらも、子どものためにあらゆる策を講じている状況、そして、曲がりなりにもいわゆる新築の家だったのですが、汚れやら傷やらで今やその面影はほとんどありません。

「うちは子どもがいるから・・・」と、きれいな部屋や家を保つことを諦めている親御さんを、昔は他人事のように(まぁ本当に他人事だった訳ですけれども)聞いていたのですが、ようやくそれを心底理解することが出来ました。これからまだまだ荒れていくのでしょうね・・・。
(T T)
posted by firstbaby at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

1歳4ヶ月

1歳4ヶ月ですよ、もう。本当に早いです。これまで書いてきた通り、全くじっとしていないし、あらゆる物をいじくるし、どこにでも登るようになっちゃったし、もはや怪獣っぷりは行き着くところまで行き着いた感があるのですが、まだまだ私は甘いのでしょうか?これからもっともっとひどくなるんでしょうか?ドアも開けられるようになってしまって、指を挟まないかとか、それこそよくある締め出し(子どもが内側から鍵を掛けてしまうやつ)をくらわないかとか、目が離せないどころか、私が一緒にいる時は、常にマンツーマンでマークしてる感じなのですが・・・。

で、先日新しい靴を買いに行ったのですが、この時期の子どもの足のサイズは非常に微妙ですね。13cmだとちょっと小さくて、14cmだと大きくて。13.5cmで探してみるも、あまり数がなくて、気に入ったデザインが見つからず・・・。靴は、歩くことを考えると小さくても大きくても良くないので、大人の妥協(?)が出来ないんですよね。それに、服もそうですけど、この時期はすぐ成長しちゃうから、まさに今現在ジャストフィットするものを選ぶというのは、なかなか難しいことなんですね。いつもあーだこーだと迷いながら服を選んでいる奥さんの苦労がよく分かりました。
posted by firstbaby at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

断腸の思い

ようやく私のことも遊び相手?害の無い人?としてはすっかり認識してくれたようで、毎朝私が起きていくと足にまとわりついてきたり、洗面所からリビングまで行くところ行くところついてきたりするのがとてもかわいいのです。朝はママが忙しくてほとんど相手にしてくれないから、私にひっついてくるんでしょうね。休日はともかく、平日の朝は私も準備に忙しいので、なかなかゆっくりかまってあげられないし、トイレの中までついてくるのはちょっと困ったものですが、それでも本人はとても楽しそうで、毎日癒されています。いよいよ家を出る時、私の「いってきまーす」の声を聞くとバイバイをやるのがこれまたかわいい。バイバイをやりながらも、自分も玄関までついてきて、靴を履かせろとせがみます。一緒にお散歩にでも行くつもりなのでしょうが、もちろんそうも行かず、そんな娘を名残惜しく見つめながら、断腸の思いで玄関のドアを閉めなくてはならないのが毎朝とても辛いのでした。
posted by firstbaby at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

ベランダで遊んだ後に・・・。

ママとベランダでひとしきり遊んで、部屋の中に戻ってきた後のこと。窓際でずっと泣きながら「もっとベランダで遊びたい」と訴えていたんですが、私は珍しく夕飯の支度を手伝っていて、ママは部屋の片付けやら何やらで忙しく動き回り始めてしまって、二人とも「はいはいもう散々遊んだでしょ〜」とか言いながら放置していたんです。それでもずっと窓際で泣いていたんですが、まぁ思い通りにならずに泣くのはいつものことなんで、特に気にしていませんでした。

5分・・・いやもっと長かったかもしれません。それくらい経ったころ、作業が落ち着いた奥さんが泣き続ける娘をようやくなだめに行ったところ、「うわ〜ごめ〜んごめ〜ん」という声。と同時に、冷蔵庫からアイスノンを出して、抱きしめながら子どもの指を冷やし始める。どうやらもっと遊びたいと訴えていた訳ではなく、奥さんが娘を部屋に入れてから網戸を閉めた時に、指が挟まっていたようで、痛い痛いと訴えていたのですね・・・。それにしても5分かそれ以上そのままの体勢で泣き続けるとは、指を抜こうにも痛くて抜けなかったのでしょうか・・・。
(T T)

娘の指を挟んでしまったことはもちろんですが、それよりも、ずっと放置したまま事態に気付けなかったことに対して奥さんも私も反省することしきり。いろいろと忙しかったとはいえ、泣いている娘にもう少し注意を向けてやればすぐに気が付いたはずです。幸い指の方は全く大したことなく事なきを得ましたが、注意不足だったとか、娘のことを気にする気持ちが足らなかったとか、なぜそこまで自分らの作業にかまけてしまったのかとか、様々な思いが交錯してちょっと考えさせられる出来事でした。
m(_ _)m
posted by firstbaby at 20:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

  

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