2010年10月25日

包丁持って・・・。

1歳の子どもが包丁を手に笑顔で迫ってくる!

前にも少し話題として触れたことがあったかと思いますが、木でできた魚や野菜やたまご(2分割とか3分割されていて、マジックテープでくっつくやつ)を、これも木でできたおもちゃの包丁で切るマネをして遊ぶのが今のお気に入りなのですが(まぁおままごとですね)、これの弊害なのか悪影響なのか、本物の包丁を見ると妙に興奮するようで、同じようなただのおもちゃだと思っているのでしょうか、渡せ渡せとしきりに欲しがってしまうようになったのです。

一応キッチンのあらゆる扉には、がっちりとストッパーを設置しているのですが、それをセットするのを忘れようものなら、ちょっと目を離した隙にやりたい放題。で、しまってある包丁を見つけられてしまい、冒頭1行目の文のようなホラー映画みたいな光景が、事実最近何度かあった訳です。

幸い、手を切ってしまったことはありませんが・・・。おもちゃの包丁では、刃の部分を握ったり、切れる方を手側にして逆(背側)で思いきり切っていたりするので、もし同じことをやろうものなら・・・と考えると、背筋が凍る思いです。本当に気をつけないと。

・・・なんて考えていたところで、先日実家でもやりました、台所の扉から包丁持ち出して。その時のおばあちゃんの慌てぶりったらなかったんですが、実家にストッパーがないというのは(考えてみたら当たり前なのですが)、我々もちょっと盲点でした。どこに危険が潜んでいるか分からないし、まさかと思うことをやってしまうのが子ども。その辺りの認識を今一度強く持って、気を引き締めたところです。
posted by firstbaby at 12:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

何でもかんでもパパ

「パパ、パパ」ってしきりに呼んでくれるのは嬉しいんですが、私だけじゃなくて何でも「パパ」って呼ぶんですよね・・・。以前からそうだったけど、未だにそうなんです。というか、より顕著になってます。つまり、私がパパということを分かっているのかいないのか、未だにはっきりしないという・・・。

広告に載っていたある男性俳優を指さして「パパ、パッパ」としきりにやっていた時は、似てるって言いたいのかとも思いましたが、アナウンサーやら司会者やら、テレビに映る人はだいたいパパ。サザエさんを観ていれば、マスオさんもパパ(確かにパパですね)。ちびまる子ちゃんのヒロシもパパ(これも確かにパパだけど・・・。「大正解!」とは奥さんの弁。だらしないところが同じだと言いたいらしい)。何故か、龍馬伝(NHK)のオープニングに出てくる龍もパパ。あげく、大判焼きや春巻きもパパ(泣)。こういう変なものをパパとやる時もあるのですが、だいたい男性をパパと言うことが多いので、性別くらいはきちんと区別しているのかもしれません。

ただ、マツコ・デラックスを指さして、嬉しそうに「パパ」とやるのは本当にやめておくれ。確かに男性だけども・・・。
(T T)
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2010年10月14日

経験積んでます・・・。

前回、ママであれば当然毎日のようにしているはずの経験でも自分にとっては初めてだったり、自分は子どもに関してどこか呑気で他人事なのかもしれない・・・といったことを書きましたが、そういうことを多少でも意識するようになったが故か、いざ何かあると慌てる私を尻目に妙に落ち着いている奥さんの姿が好対照、といった風景が我が家ではよく見られることに気付きました。例えば・・・。

先日私が我が子にごはんをあげていた時のこと。スプーンで一口分を大き目にすくって、少し多いかな・・・と思いつつ「あーん」とやってあげた訳です。うちの子は、誰に似たのか本当に食べることが大好きなので、食事の時はご機嫌で思いっきり大きな口を開けてくれるんです。で、いつもなら満面の笑みでもぐもぐして、おいひー(おいしい)を連発しながら、もう飲み込んだの?と思うくらいのスピードで次の「あーん」をするんですが・・・。その時は、口に入った瞬間にいきなり泣き出したんです。うわーんという絶叫と同時に、みるみる大粒の涙が両目からこぼれ落ちてきたんです。え、え、え?と慌てる私。何故なのか分からず、おろおろする私。ごめん、さすがに多すぎたのかな?とか考える私。そこで台所で洗い物をしながら見ていた奥さんが冷静に一言、「熱かったんでしょ」。・・・なるほど、確かに。

幸い、すぐに口から出してあげて、やけどをするなどということはありませんでしたが、それにしてもちょっと冷静になればすぐに分かるであろうことなのに、何とも情けない瞬間でありました。こうやって私も、少しずつですが経験を積んで一人前のパパに近づいている・・・と信じたいです。
(^^ゞ
posted by firstbaby at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

ちょっと反省

未だに子どもがいることを夢のように感じることがあります。

夢のように幸せっていう意味ももちろんあるんですが、ここで言いたいのは、急激に現実感が乏しくなるというか、自分や家族を客観的に感じるというか、そういう変な感覚に襲われる瞬間があるのです。例えば、仕事の合間に、携帯電話にストックされている子どもの写真を眺めていると、こんなちっこくてかわいいのが家に帰るといるんだよな?あれ?というような。

これ、24時間(子どもがいるという)現実と戦っている奥さん(や世の中のママさん)には分からない感覚なんでしょうか?もしかしたら、何を呑気なことを他人事のように言っているんだ、と怒られてしまうかもしれませんね。決して他人事のつもりはないんですけど、確かに(子どもとの)関わりがまだまだ薄いからこその感覚なのかもしれません。

先日、すっかり寝る準備が完了したところでまたおもちゃを広げ始めたので、「もうおもちゃは終わりなの!」とちょっと強めに叱ったんです。怒りを感じた訳ではなく、ただ、きちんと分からせないとダメだろうという思いで。そしたら泣きましたね〜、号泣です。今までやんわりといたずらを制止したりして泣かしたことはあるけど、「叱って泣かせる」のは初めての経験だったかも。私自身もちょっとショックを受けて、子どもがとてもかわいそうになってしまうのでありました。こんな経験も、ママさんであれば当然毎日のようにしているはず。ああ、そう考えると、やっぱり男って呑気で、どこか他人事なのかもですね。

・・・「男って」っていうか、私ですね、しっかりしているパパさんもたくさんいるでしょうから。
(T T)
posted by firstbaby at 15:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

1歳7ヶ月

この時期になると、もう日に日に成長が加速していきますよ。おもしろいくらいに!ボキャブラリがどんどん増えているのはもちろん、CDを聞いていれば、ずっと一緒に歌っているし、DVDを観ていれば、ことごとく次の展開を覚えていて画面と同時に同じ動きと掛け声をします。もうそれを見ているだけでおもしろいんですが、最近驚いたのは、これもDVDのマネなんですが、「はんぶんこ」とハッキリ言いながら、おもちゃのたまご(マジックテープでくっついていて、おもちゃの包丁で切るマネをして遊べるやつ)を半分にして、私に渡してくるのです。なんとなくではあるのでしょうが、ちゃんと意味も分かっているんですね。ちょっと感激してしまいました。

そんなこんなで、いろいろと知恵がついてきた昨今の得意技は、痛いフリ。ちょっと転んだり、ぶつけたりすると、その箇所を押さえて「いたい、いーたーい」と言いながらアピール。それも、「痛い!」とか「痛いよう(泣き)」といった感じではなくて、同じトーンの棒読み。全く痛くなさそうなんですが・・・。考えてみたら、「おいしい」にしても、「お」に力が入っていて妙な発音だし、きちんとした発音で教えたのにどうしてこうなっちゃったんだろ、って単語がいくつか・・・。
(^ ^;)
posted by firstbaby at 12:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする