2012年02月18日

幼稚園

1人目ですが、もう2歳児と呼ばれるのもあとわずか。そして4月になれば、いよいよ幼稚園通いです。早生まれの宿命というか、3歳に成り立てでみんなについていけるのかどうか、期待もあり、不安もありです。

少し前から自分でも幼稚園を意識してきたらしく、「ようちえんたのしみ〜」「ようちえんいくんだ〜」と嬉しそうに話していたのですが、ここ最近は「ようちえんつまんない」「ようちえんいかない」と、180度トーンが変わってしまいました。いよいよ時期が近づいてきて(・・・ということが分かっているかどうかは分かりませんが)、不安になってきたのでしょうか?

上履きを入れる袋やら、お弁当入れる袋やら、奥さんが勇んで手作りに挑戦しようとしているのですが、買ってきた布の柄を見せて「かわいいでしょ?」と聞いても、「かわいくない」「ふくろ、いらない」「ようちえんいかないもん」と、冷たく言い放つ始末。以前のように楽しみにさせるにはどうしたらいいんでしょ(泣)。

・・・なんて悩んでいたら(もちろん、私以上に奥さんも)、数日前、転んだ時に「なかない、なかない、○○(自分の名前)ようちえんいくんだからなかないよ」の一言。これは、奥さんも相当嬉しかった様子。

その後はもう、また180度転換して、「ようちえんたのししょー♪」「○○(自分の名前)、ぴんくのふくろがいいー」などと、ポジティブ発言をするように。本当に子供って気まぐれというか、読めないというか・・・(泣)。
posted by firstbaby at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

2人目、右腕を脱臼

いつかこんなことになるんじゃないかと思っていたんですが・・・。

ようやく寝返りを打てるようになった2人目。ちなみに1人目はこの時期(生後6ヶ月〜7ヶ月)にはもう匍匐前進をしてましたから、ちょっと遅めです。最近は、ずっとベビーチェアーに縛り付けておくのもかわいそうなので、床にマットを敷いて、ゴロゴロさせておくことも多いのです。

定期的に見てあげないと、寝返りの繰り返しで、あらぬところに行ってしまったりするんですが(笑)。

で、その度に、マットの中心に戻すんですが、それを見ていた1人目がマネをして、ちょっと中心をはずれると、無理矢理持ち上げて戻そうとするんですね。当然、1人目にとっては重すぎるので、完全には持ち上げられない。なので、変にひきずったり、頭を打ったりしないよう、なるべくやらせないようにしていたんです。

そうすると今度は、持ち上げるんじゃなくて、転がして戻すようになったんです。つまり、2人目がせっかく打った寝返りを、逆側から無理矢理押して元に戻してしまうように。これも、腕や首を変に傷めたりしそうなので、冷や冷やしながら、その度に注意はしていたんです。

ここからは奥さんからのヒアリングになります。そんなある日、いつものように床にマットを敷いて、2人目をゴロゴロさせていたところ、急に泣き叫ぶ声が。案の定、1人目がそばにいたので、また無理矢理転がしたんでしょう?と注意しながらも、それほど気に留めなかったようなんです。腕とか大丈夫かな?とは思ったみたいですが、赤ちゃんは体が柔らかいから大丈夫だろうと、その時は特に気にしなかったようなのです。

その後、お風呂に入れていたら、何だか妙に右腕がぶらぶらしている。いつもなら、おもちゃを見せると、腕を持ち上げて取ろうとするのに、そんな素振りすら全く見せない。まさかと思って右腕を触ってみると、痛そうに泣き叫び始めるではないですか!こりゃ大変と、慌てて医者に連れて行ったところ、肘がはずれているとの診断。脱臼というと肩を思い浮かべますが、どうやら肘だったとのこと。医者の先生がくるくる回すような感じで、コキッ!とはめたんだそうですが・・・。

奥さん曰く、異変に気づいてから医者に連れて行くまでの自分の慌てようは尋常じゃなかったと。それは無理もないでしょうね・・・。奥さんは(私もですが)、脱臼した経験がないので、どれほど痛いのかすら想像もつきませんし、もしかしたら骨折の可能性だってあった訳ですから・・・。

という訳で、最終的には1人目にしっかり言い聞かせて今回は事なきを得たのですが、先日も書いた通り、1人目がヘタに色々なことが出来るようになって、何かとお手伝いをしたがるようになったので、こういったことが起こる可能性が飛躍的に高まっているのです。本人に悪気は無いし、パパやママのためになると思ってやっていることもあるので、一概に責めることも出来ませんが、とにかく要注意ですね。
posted by firstbaby at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする