2012年06月28日

人生ままならず

幼稚園に好きな女の子がいるらしいのですが。変な意味じゃなくて。一生懸命お友達になろうとしているらしいのです。

奥さんの話を総合すると、元々、向こうの女の子の方から積極的に絡んできて、その時はうちの子があまり相手にしてなかったらしいのですが、今は立場が逆転して、うちの子が一生懸命追いかけてると。だけど、あまり相手にされず、冷たくあしらわれているフシがあると。

先日も、奥さんが幼稚園をふと覗いたら、砂場で一緒に遊ぼうと、うちの子が一生懸命何かを言いながら、その子の手を引っ張っていると。だけどなかなか動いてくれなくて、最後にはそっぽを向いて向こうに行ってしまったと。その背中を見るうちの子の表情が、とても寂しそうだったと。

で、奥さんからその話を聞いただけで涙ぐんでしまう私は何なんだと(笑)。

まぁそれはともかく、そうやって人生の機微みたいなものを学んでくれているのなら、暖かく見守りたいですね。
posted by firstbaby at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

顔がすごいことに

生傷が絶えないといった話はこれまでも何度かしてきたと思うのですが、1人目は今、ボクシング選手の試合後のような顔をしています(と言っても目の周りだけなので、少し大袈裟かもしれませんが)。

幼稚園の先生の話だと、花などに水をやるあのジョウロを持って園庭をうろうろしていた際、思い切り鉄棒に顔をぶつけたとのこと。ちょうど顔の高さにある鉄棒でしょうか?詳細は分かりませんが、前を見ないで歩いていて何かにぶつかったり、足元を全く気にしないで歩いていて色々なものを踏みつけたり、あるいは躓いて転んだり、というのは何度注意しても直らないことではあったので、ついにやったかという感じでした(笑)。

今だから笑って話せますが、事故(?)直後に先生から連絡を受けた奥さんの焦り具合は相当なものだった様子。無理もありません。すぐに医者に連れて行って、骨が折れているなどの異常はないとのことだったので一安心したらしいのですが、腫れや内出血はかなりあり、1週間ほどたった今も見た目は冒頭に書いた通りです。ただ、それも2〜3週間で消えるとのこと。

まぁ大事には至らないこの程度のことは、今後も何度か経験するものと覚悟しておくべきでしょうね。それにしてもこの時期の子供って、分かってはいたものの想像以上に周りが見えていないというか・・・。そのくせ必要以上に動き回るし、何度注意しても分からないし(それはうちの子だけ?(泣))。

そして2人目は今、ママの後追いがすごいです。ハイハイでどこまでも追いかけてくるし、姿が見えなくなると泣き叫ぶし。思えば1人目もそんな時期があったなぁと。既に懐かしい感じですね。
posted by firstbaby at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

  

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