2013年05月15日

連休明けは要注意

子供はいったん生活のリズムが崩れると、朝起きられなくなったりするなどいろいろと大変という話はよく聞きますし、実際そのようなことが今までもあったので、私も奥さんも十分認識はしていたのですが、先日のGW(連休)明けの朝は、これまで史上、最高に難しい状態になってしまい、ハタと困りました(1人目=姉の話)。

まずなかなか起きない。これはある程度予想していたし、普段でもそういう日はあるので、無理やり立たせて目を覚まさせる。それからが大変で、なかなかご飯を食べない。幼稚園の準備もしない。奥さんが用意した服を、あれこれいちゃもんつけて、すべて拒否する。怒ると黙ってしまい、余計に何もしない。最終的には泣きわめいて何を言っても聞かない。時間だけが過ぎていく・・・。そんな中、構ってもらえない(というか構っていられない)2人目=妹は、好き放題に部屋を荒らして奥さんの怒りを助長する(泣)。

さすがの奥さんも半ばさじを投げてしまっていたのですが、私も一緒になって何とかなだめ、無理やり服を着せ、結果的にはいつもより少し遅れた程度で無事幼稚園に向かうことが出来ましたが、その後の奥さんとの会話(メールにて)では、二人で反省することしきり。

連休最終日までお出掛けしてフルに休みを満喫してしまったこともあって、疲れも相当あったのだと思います。せめて連休最終日は一日家でゆったりと過ごして、疲れを取ってあげるべきでした。そうすれば多少は良かったのかも。

その日の夕方、落ち着いてから奥さんが当の娘に「今日はどうしたの?」的な質問をしたら、やっぱり正直なところで、「幼稚園に行きたくなかった」とハッキリ言ったそうです。それでも次の日の朝、「昨日頑張ったね、今日も幼稚園頑張ろうね」と話しかけたところ、大きな声で「今日も幼稚園がんばるぞー!」と、自分を鼓舞しながら別人のように準備してきちんと家を出るあたり、感心すると同時に、やっぱりちょっと申し訳ない気持ちになりました。反省。
posted by firstbaby at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

  

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